日々の業務
休暇を承認・却下する
あなたの対応を待っている休暇申請を見つけ、承認または却下し、承認によって何が変わるかを説明します。
休暇申請を判断する人
Workclave は各休暇申請をレビュー担当者 1 人に送ります。申請者が所属するいずれかのチームのマネージャーまたは管理者を選び、該当者がいない場合はワークスペース管理者を選びます。自分の申請を自分で判断することはできません。
ワークスペース管理者とチームマネージャーには Leave request pending(休暇申請の保留)の通知が届きます。ワークスペース管理者はすべての休暇申請を判断できます。
承認または却下する
- 左側のメニューで Approvals(承認)をクリックします。
- Leave の下にある申請をクリックします。
- Type(種類)、Dates(日付)、Length(期間)、Their reason(申請理由)を確認します。
- Approve leave(休暇を承認)または Decline(却下)をクリックします。
「Leave approved」または「Leave declined」と表示されます。
ほかの判断場所
- ダッシュボードの Needs your decision にある Leave タブ。
- Notifications:Leave request pending の通知に Approve ボタンがあります。
- Leaves → Pending approvals → Open approvals queue。
承認によって変わること
- その休暇の種類の使用済み日数に、申請日数が加算されます。
- 出勤簿のその日には L と表示されます。
- 給与計算では、その勤務日は無給ではなく有給休暇として支払われます。
- 申請者に通知が届きます。
残日数を超える申請でも、Workclave は止めません。承認する前に相手の残日数を確認してください。
スクリーンショットは英語版の画面です。