メンバーとプロジェクト
休暇の種類と残日数
年間付与日数を持つ休暇の種類を作成します。Workclave は各メンバーに年間の残日数を付与し、休暇が承認されると更新します。
休暇の種類を作成する
- Settings → Leave Types を開きます。
- Add Leave Type(休暇の種類を追加)をクリックします。
- Leave Name(休暇名)を入力します(例:「Sick Leave (SL)」)。
- Annual Quota (Days)(年間付与日数)を入力します(例:12)。
- Max Carry Forward(最大繰越日数)を入力するか、0 のままにします。
- Save Changes(変更を保存)をクリックします。

休暇の種類の追加と削除ができるのはワークスペース管理者だけです。
残日数が表示されるように名前を付ける
従業員に残日数のカードが表示されるのは、名前に Casual、Sick、Earned、Maternity、Paternity を含む休暇の種類だけです。たとえば「Casual Leave (CL)」「Sick Leave (SL)」「Earned Leave (EL)」のように名付けてください。ほかの休暇の種類も申請はできます。
残日数の仕組み
- 各メンバーには、暦年ごと・休暇の種類ごとに残日数が付与されます。初期値は年間付与日数です。
- 申請が承認されると、その暦日数が used(使用済み)に加算されます。
- 残り日数は、付与日数から使用済み日数を引いたものです。
Max Carry Forward は保存されますが、未使用の日数はまだ翌年に自動で繰り越されません。新しい年は毎回、年間付与日数から始まります。
休暇の種類を変更・削除する
編集ボタンはまだありません。種類を削除するには、Delete をクリックして確認します。
削除するのは、誰も使っていない休暇の種類だけにしてください。削除した種類の申請は休暇履歴に表示されなくなります。
スクリーンショットは英語版の画面です。