管理と設定

ワークスペースの設定

ワークスペース名、ロゴ、勤務曜日、業種、自動の昼休憩を変更し、各 Settings タブの役割を確認します。

ワークスペースの設定を開く

Settings → Workspace を開きます。このタブはワークスペース管理者にだけ表示されます。General(一般)と Join Requests(参加リクエスト)の 2 つのタブがあります。

ワークスペースの設定ページ。ロゴ、ワークスペース名、標準の勤務曜日、業種、自動昼休憩の欄と、Save Changes ボタンがある。

General タブの設定

  • Logo(ロゴ):Change(変更)をクリックし、2 MB 以下の画像を選びます。それより大きいファイルは無視されます。
  • Workspace name(ワークスペース名)。
  • Default Work Week(標準の勤務曜日):Monday to Friday (5 Days)、Monday to Saturday (6 Days)、Monday to Sunday (7 Days) のいずれか。
  • What kind of business are you?(業種):業種を選ぶをご覧ください。
  • Auto lunch minutes(自動昼休憩の分数)、Deduct after hours(控除を始める勤務時間)、Deduct minutes(控除する分数)。

保存するには Save Changes(変更を保存)をクリックします。

現在、Default Work Week で何を選んでも、出勤簿と給与計算では土曜日と日曜日が休日として扱われます。

自動の昼休憩の仕組み

  • Auto lunch minutes は自動の昼休憩の長さです。
  • セッションが停止したとき、その長さ以上続いていれば、Workclave はその長さの昼休憩を追加します。
  • この欄が空または 0 の場合は、60 分が使われます。
  • Deduct after hours と Deduct minutes は保存されますが、現時点では自動の昼休憩には Auto lunch minutes だけが使われます。

例:30 分に設定した場合、09:30〜18:30 のセッションの途中に 30 分の昼休憩が入ります。

Settings のすべてのタブ

タブ表示される人内容
My Profile(マイプロフィール)全員名前、電話番号、タイムゾーン、職務情報。
Notifications(通知)全員プレビューのみ。設定はまだ保存されません。
Privacy & Data(プライバシーとデータ)全員データの書き出しまたは削除。
General(一般)管理者ガイドツアーの再生。
Workspace(ワークスペース)管理者この記事で説明している設定と参加リクエスト。
Holidays(祝日)管理者祝日カレンダー。
Shifts(シフト)管理者シフトの時刻と猶予時間。
Leave Types(休暇の種類)管理者休暇の種類と年間付与日数。
Payroll(給与計算)管理者給与体系。
Departments (HR)(部署)管理者とマネージャー部署とそのマネージャー。
Teams & Permissions(チームと権限)管理者とマネージャーチームまたはクライアントの作成、名前の変更、削除。
Billing, Integrations, Security(請求、連携、セキュリティ)管理者プレビューのみ。変更はまだ保存されません。
Appearance, About(外観、バージョン情報)全員プレビューとバージョン情報。

ワークスペースを閉じる

ワークスペースの設定メニューにある Delete workspace(ワークスペースを削除)は使用できません。ワークスペース管理者は Settings → My Profile からすべてを閉じることができます。... をクリックし、Request account closure(アカウントの閉鎖を申請)をクリックします。

アカウントを閉鎖すると、ワークスペースとそのすべてのデータ(メンバー、セッション、プロジェクト、チーム、休暇、祝日、設定)が直ちに削除されます。元に戻すことはできません。必要なものは先に書き出してください。

スクリーンショットは英語版の画面です。

関連記事