レポートと給与計算
税の申告
各メンバーの税制と投資の申告を記録すると、Workclave が毎月の TDS を見積もれるようになります。
申告の役割
Workclave は毎月の TDS(源泉徴収される所得税)を見積もります。その際、メンバーの年間給与、税制、その会計年度(4 月〜翌年 3 月)の申告内容を使います。
申告の項目
| 項目 | 入力する内容 |
|---|---|
| Regime(税制) | New Regime(新税制)または Old Regime(旧税制)。 |
| 80C declared(80C 申告額) | 80C 条に基づく年間の金額(PF、PPF、ELSS など)。Workclave は ₹1,50,000 まで使います。 |
| 80D declared(80D 申告額) | 年間の医療保険料。Workclave は ₹25,000 まで使います。 |
| HRA rent paid (annual)(年間の家賃) | その年に支払った家賃。 |
| City type(都市の種類) | Metro(大都市)または Non-metro(大都市以外)。 |
申告を入力する
- そのメンバーの Salary & Payroll ページを開きます。
- Update declarations(申告を更新)をクリックします。
- 各項目を入力します。
- Save(保存)をクリックします。
申告を入力できるのはワークスペース管理者だけです。従業員は自分の情報と証明書類を管理者に送ります。
ページには「Declarations affect TDS calculations for the financial year. Submit before April or when joining.」(申告はその会計年度の TDS 計算に影響します。4 月より前、または入社時に提出してください。)と書かれています。次回の給与計算ランでは最新の値が使われます。
使われる税制
TDS には、メンバーの給与情報にある Tax regime(税制)が使われます。申告の Regime と同じにしてください。80C、80D、HRA の金額で税額が減るのは旧税制の場合だけです。
スクリーンショットは英語版の画面です。