業種別ガイド
代理店・コンサルティング会社向けの Workclave
クライアントと案件を設定し、案件ごとに時間を記録して、毎月クライアントごとの時間を報告します。
Workclave と代理店の対応関係
| Workclave | あなたの代理店では | 例 |
|---|---|---|
| Client(クライアント=チーム) | クライアントのアカウント | GreenLeaf Foods Pvt Ltd |
| Engagement(案件=プロジェクト) | そのクライアントのための仕事 | Website Revamp |
| Department(部署) | 社内の職能 | デザイン、開発、コンテンツ |
| Session(セッション) | 1 つの案件に費やした時間 | Website Revamp で 2 時間 30 分 |
設定する
- 設定のステップ 1 で Agency with multiple clients を選びます。設定後、クライアントの設定ページが開きます。
- Settings → Workspace で Agency / consultancy を選び、Save Changes をクリックします。
- Settings → Clients & Permissions で、アカウントごとにクライアントを 1 つ作成します。
- Engagements を開き、仕事ごとに Add Engagement(案件を追加)をクリックします。クライアントを選びます。
- デザインや開発などの部署を作成し、HOD を選びます。
- メンバーを招待し、Assign Members で案件に割り当てます。
時間を記録する
メンバーは Start session の横で案件を選び、作業して、Stop session をクリックします。案件を切り替えるときは、停止してから開始し直します。各セッションは 1 つの案件に紐付きます。
時間をレビューする
セッションは承認のためにレビュー担当者に送られます。ほとんどのワークスペースでは、ワークスペース管理者が担当します。セッションを承認するをご覧ください。
クライアントごとの時間を報告する
- Reports の Timesheet by engagement(案件別タイムシート)に、メンバーごと・案件ごとの時間が表示されます。
- クライアントを選ぶとそのクライアントの案件だけが表示されます。その後 Download CSV をクリックします。
- リテーナー契約の場合は、クライアントの承認済み時間を契約上の時間と比べます。
- 今週の時間の使い道を見るには、ダッシュボードの Hours by project を使います。
ヒント
- 終了した案件は Change Status で Completed(完了)にします。
- クライアントのタイムシートは月が終わる前にダウンロードします。
- Workclave が報告するのは時間です。単価は Workclave の外で適用してください。
スクリーンショットは英語版の画面です。
関連記事
CA・会計事務所向けの Workclave
CA 事務所(インドの勅許会計士事務所)向けの完全な設定手順です。クライアント、各クライアントのベンダー、スタッフ、ベンダーごとの記録時間、承認、そして請求用にクライアントごとの月次タイムシート CSV を扱います。
チームとクライアント
チームの作成、名前の変更、削除を行います。CA 事務所や代理店はチームをクライアントとして使い、プロジェクトを紐付けます。
タイムシートとクライアントへの請求
プロジェクト別タイムシートで、メンバーごと・プロジェクトごとの承認済み時間と保留中の時間を確認し、クライアントで絞り込み、請求用に CSV をダウンロードします。
業種を選ぶ
Company、Accounting / CA firm、Agency のいずれかを選ぶと、Workclave は Clients(クライアント)や Vendors(ベンダー)など、業務に合った言葉を使います。