日々の業務
セッションを修正・変更・削除する
セッションが間違っているときの対処法、詳細の見方、Workclave がセッションの時刻に適用するルールを説明します。
セッションが間違っているときの対処法
| 状況 | 対処法 |
|---|---|
| セッションを停止し忘れた | 今すぐ停止します。その後レビュー担当者に伝え、差し戻してもらうか、管理者に削除を依頼してもらいます。 |
| 実行中のセッションのプロジェクトが違う | 停止して、正しいプロジェクトで新しいセッションを開始します。短い誤ったセッションについてはレビュー担当者に伝えます。 |
| セッションを開始し忘れた | マネージャーに伝えます。過去の時間を手動で追加する機能は、Web アプリにはまだありません。 |
| 終了したセッションの時刻が間違っている | メモを付けて差し戻すようレビュー担当者に依頼します。ワークスペース管理者は削除できます。 |
時間の追加・変更
Web アプリには、過去のセッションを追加したり開始・終了時刻を変更したりするフォームはまだありません。セッションの ··· メニューにある Edit session(セッションを編集)は、セッションの詳細を開くだけです。
セッションの詳細を見る
- Sessions(セッション)を開きます。
- 行の末尾にある ··· をクリックします。
- View details(詳細を表示)をクリックします。
Session details(セッションの詳細)パネルには、メンバー、プロジェクトとチーム、Timeline(タイムライン)、Duration(所要時間)、自動の昼休憩が表示されます。承認待ちのセッションの場合、レビュー担当者には Approve session(セッションを承認)と Reject with note(メモを付けて却下)も表示されます。
セッションを削除する(ワークスペース管理者)
- Sessions を開き、対象のセッションを探します。
- ··· をクリックし、Delete session(セッションを削除)をクリックします。
- 「Session deleted」と表示されます。
削除は元に戻せません。セッションはレポートと承認キューから削除されます。
セッションの時刻に関するルール
- 開始時刻または終了時刻を、現在より 5 分以上先にすることはできません。
- 終了時刻は開始時刻より後である必要があります。
- 終了時刻を指定したセッションは 24 時間を超えられません。
- 1 人が実行できるセッションは 1 つだけです。
- 承認済みのセッションはロックされます。変更や削除ができるのはマネージャーか管理者だけです。
- セッションを変更すると、Waiting approval に戻ります。
- 停止済みのセッションはもう一度停止できません。「That session was already stopped.」と表示されます。
セッションが却下された場合
Session rejected(セッション却下)の通知が届きます。レビュー担当者がメモを書いていれば、そのメモも含まれます。却下された時間はレポートにも給与計算にも含まれません。正しい記録方法についてレビュー担当者と相談してください。
スクリーンショットは英語版の画面です。